1. 総合テストベッド研究開発推進センターの役割/ オープンイノベーションの創造を目指して

オープンイノベーションの拠点としてIoT関連の技術実証・社会実証の一体的推進が可能な検証プラットフォームを構築・提供します
イメージ図
NICT総合テストベッド研究開発推進センターは、ICT分野の研究開発から社会実装まで加速化を図り、我が国のICT産業の競争力を確保するため、オープンイノベーションの拠点として、産学官連携・地域連携・国際連携を進め、IoTやAI(人工知能)、BD(ビッグデータ)等を活用したイノベーションを 創出する環境を実現することを目指しています。
イノベーション創出を目指して4つのテストベッドを構築・統合運用
NICT総合テストベッド 〜多様なIoT研究開発を推進する技術実証・社会実証の検証プラットフォーム〜
当センターでは、IoT技術など最先端のICT技術に関する実証を支援するため、NICTのテストベッド「JGN」「SarBED」「JOSE」「RISE」を『総合テストベッド』として構築運営しています。
「総合テストベッド」においては、現在、4種類のテストベッドを自由に組み合わせて利用することが可能です。IoT関連技術のみならず、多様な分野の技術検証と社会実証の一体的な推進が可能な検証プラットフォームとして、産学官、地域のみなさまの研究開発に活用いただいているほか、NICTの研究にも使われております。
「JGN」「StarBED」「JOSE」「RISE」これらを[総合テストベッド]として一体的に構築・運用
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2. ご利用いただけるテストベッド/ 研究目的なら、原則誰でも自由に無料で利用可能

研究目的であれば、原則として誰でも自由に4種類のテストベッド「JGN」/「StarBED」/「JOSE」/「RISE」を組み合わせて無料でご利用いただけます。
各テストベッドの主な特徴については、ロゴをクリックしてご覧ください。

4種類のテストベッド
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3. 将来を見据えて/ スマートIoT推進フォーラムの技術戦略検討部会との連携

「テストベッド分科会」の運営事務局を担当
スマートIoT推進フォーラム

総合テストベッドの高度化・利用促進を図るため、事務局として、テストベッド分科会を運営。
公開形式で、多くのIoT関連のユーザに参加いただき、活動しています。
活動内容
【テストベッド分科会】
  •  ●テストベッド利用者による成果報告などを実施
  •  ●テストベッドに関する新技術・必要な機能等への意見交換
  •  ●公開の形で開催
【コアメンバ会議】
  •  ●テストベッドに対する利用者のニーズの汲み取り
  •  ●利用者相互の意見交換の場として活用
  •  ●各地域から募集したメンバーで議論
【検討会】
  •  ●特定のテーマを具体的に設定し、一般の有識者にも参加いただきつつ検討を加速させるための場
  •  ●具体的に進めているテーマ(例)
      1)キャラバンテストベッド
      2)LPWAテストベッド
      3)テストベッド活用研究会

公式サイト

詳しくは、「テストベッド分科会」の公式サイトをご覧ください。
 <下記の画像をクリックしてください>

テストベッド分科会ホームページ